Twitterアカウントの電話番号登録エラー対処法

WordPressの記事をTwitterへ自動投稿」という記事を書きましたが、どうも自動投稿がうまくいかない…。

というわけで新たなサービスを検討することにしました。

上記の記事でも取り上げていた以下のサービスを試すも、イマイチしっくり来るものがなく…断念しました。

  • WP Twitter Post (WooTweet)
  • NextScripts: Social Networks Auto-Poster
  • JetPack

そのうち「WP Twitter Post」「NextScripts」ではTwitterで電話番号の登録が必要で、「JetPack」はなぜかうまく動作しませんでした。

もう、こういうサービスを探すのも疲れてきたので、そうだ、自作しよう、と思い立ちました。カスタマイズもできますしね!そして参考にさせていただこうとしている記事がこちら。

新しい記事が公開されたことをTwitterにも流して拡散したいというのはよくある話だと思います。僕が今担当しているWebサイトでも、記事を公開したタイミングでTwitterにも流すというフローがあります。 一日一回の作業ということもあ...

読んでいくとAPIキーの生成が必要だという。。

うーむ。。。Twitterでの電話番号登録は、やはり避けては通れないのでしょうね。。

こうなったら登録するしかない!

登録すれば上記でトライしようとしてたプラグインも使えるけど、せっかくやり方を見つけたし、勉強のために機能自作は実行しようと思います。

と、いうわけで、まずはTwitterの電話番号登録を試みました。

設定画面で電話番号を入力し「続ける」ボタンを押すと、携帯に認証コードが送られてきます。そしてそれを入力すると何故か以下のようなメッセージが…。

電話番号を登録できませんでした。再度お試しください。

なぜなのか。。。

若干イヤイヤ登録作業してたので、こんな風につまづくと気持ちが萎えます。

いちおう原因を調べてみるとすぐにこちらの記事に行き着くことができたので救われました。

ソフトウェア開発に長い間従事していると、問題が発生した時に、手がかり(エビデンス、ログ、事象を見た人の報告 etc...)から、問題に対しまず仮説を立て、事象を再現させたり仮説を裏打ちさせる証拠(ログ、モジュール差分、バグリポート、取...

原因は、キャッシュかもしれないという。

まさか、ね~と思い Ctrl + R すると、サクッと認証されました。

キャッシュ…侮れません。

ですが、これでようやくAPIキーを作る準備ができました。

こっからが本題ですが、続きはまた、いずれ…。

私は複数のTwtterアカウントを所有しています。もしかしたら1アカウントに付き1つの電話番号が必要なのでは…と心配しましたが、同じ電話番号を複数のアカウントに登録することができました!良かった良かった。
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